安全を市民に!




チェンマイのメーピン警察署は、社会開発人間安全保障局チェンマイ事務所、ファーハーム市と連携しクワサリーヴィアンピン橋の下やチェンマイバスターミナルアーケード付近の廃墟で生活するホームレスや浮浪者の整理に乗り出しました。対象者には支援を行い、出身地へ帰郷させたとのことです。
あわせて現場の清掃を実施、秩序を維持。犯罪防止や暴力被害のリスク低減を図り、地域住民の安全確保につなげる方針です。
これは、先日発生したホームレス殺人事件を受けての行政の対応ですね。良いことだと思います。ホームレスになってしまう理由は個人個人それぞれだと思いますが、行政が家族に連絡を取って、帰郷できるようにしたり、一時的な保護施設へ収容したりという、支援を行ったとのことです。もう少しホームレスになってしまう理由を考えてみたいと思います。























