罪深き泥棒!

罪深き泥棒!

メーリム郡 ドーンゲーオ地区の有名なお寺で、純銀製の供物台(重さ約10バーツ(約150g)、価格にしてほぼ5万バーツ)が盗まれました。昨今の銀の価格の高騰で目をつけていたのだと思われます。住職はこれは罪である、どうか改心して、警察に捕まる前にお寺に返して欲しいと呼びかけています。


今、銀と金の価格が高騰しています。先日、少し下落しましたが。それでも、金は倍ほど、銀もかなり高騰しています。
だから、いつも来て目に入っていたお寺の銀の供物台に目がくらんだんでしょうね。ま、お寺は無防備ですから。仏教徒が殆どのタイですから、お寺のものを盗むということは考えられないはずなんですが・・・。仏教徒ではないんでしょうか?
これ盗んだは良いけど、換金するまでに、手間がかかりますよね。このまま質屋とか売り飛ばすというのは難しいだろうし。多くの泥棒がこういう物は溶かして原材料として売るんだとか・・・。
魔が差したのかなぁ、住職が言うように、警察に捕まる前に返しに来ればいいのに・・・。

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国推薦、詐欺対策アプリ!!

国推薦、詐欺対策アプリ!!

国がダウンロードを勧めているアプリ”ポリスケアー”。これは、詐欺グループの口座番号、電話番号をチェックできます。事件が起きるのを待つ必要はなく、まるで警察が傍で見守っているような安心感を得られます。


詐欺グループの拠点を空爆したにもかかわらず、止むことがない詐欺電話。まだまだ騙される人がいるようです。私は知らない電話番号からの着信は受けないことにしています。そこで登場したこのアプリ。例えば、この番号の銀行口座に振り込め!と指示があったら、このアプリにその口座番号を入力すると詐欺グループの口座かどうか、危険かどうかが分かるようになってます。電話番号もチェックできます。
つまりはデータベースなんですね。
ただ、今わかっている範囲でしか無いので、完全というわけでは有りませんが、とりあえず、はチェックしたほうが安心ですよね。
また、このアプリから、直接警察と銀行に連絡ができるようになっているので、騙された場合も直ぐに警察に届け出られ、銀行口座を凍結することも出来るんです。

日本はこういうアプリ警察が作ったりしないんでしょうか?
タイは流石だなぁと思いました。行政でもこういうネットで手続きができるものが結構あるんです。
90日申請とか、ビザとか・・・。いつか選挙もネットで出来るようになると思います。

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どこが一番混む??

どこが一番混む??

どこが一番渋滞するか・・・。チェンマイはタイ国内で第3位、年間で89時間も渋滞で時間を浪費しています。
TomTom(Tom Tom Traffic Index)が2025年の世界都市別渋滞ランキングを平均移動速度と交通混雑度を基準に算出し発表しました。チェンマイはタイ国内で3位、世界で103位にランクイン。平均速度は時速24.8km(10km走るのに24分)、平均渋滞率は48.7%、ラッシュアワーの渋滞で浪費する時間は年間で89時間、3日と17時間に及びます。

・世界5大渋滞都市
1位 メキシコシティ メキシコ
2位 ベンガルール インド
3位 ダブリン アイルランド
4位 ウッチ ポーランド
5位 プネー インド

・タイ5大渋滞都市
1位 ハートヤイ
2位 バンコク
3位 チェンマイ
4位 コーンケーン
5位 ナコンラーチャシーマー


タイで渋滞と言えば、バンコク名物!だったのですが、意外や意外、この統計によるとバンコクよりハートヤイの方が渋滞がひどいとか・・・。行きたくないですね。
我がチェンマイもタイ国内ではしっかり3位をキープしています。最近本当、渋滞が増えました。圧倒的に、車の数が増えたのと、道が狭いのが原因かと思います。
学校の送迎にタイは車を使うので、登下校の時間には、あの道はやめようとか考えるようになりました。
それでも、バンコク程ではないと思っていますが、タイではバンコクについで3位なんですね。
排気ガス規制があると言っても、古い車もあるわけで、PM.2.5が増えるはずだなぁと思います。

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友達を誘って場所を確保して!

友達を誘って場所を確保して!

花祭りでは、豪華に花で飾られた山車が23台登場します。
もう少しで花祭り。今年の花祭りはチェンマイのお祭りの中でも盛大なものになります。
”2569年(2026年)第49回チェンマイ花と観葉植物祭り祭り”が開催されます。
今年のテーマは”花の女王、天空に響き渡り、ナコーンピンの輝きを讃える”
見どころは、豪華な花で飾られた山車23台とブラスバンド9隊の演奏です。
・2569(2026)年 2月14日(土)
・朝7:30より
・ナワラット橋のたもと、チェンマイ県庁前からです。
——————————

毎年2月に行われる、チェンマイの花祭り。お堀沿いには、花や植木がかなり安く売る屋台がでます。チェンマイ市内は本当に華やかになります。やはり、メインはこの花車(花で飾った出し)。今年は23台も出てくるとか・・・。11月のローイクラトンも電飾の山車が綺麗ですが、花祭りの山車は花で本当華やかに飾られていて綺麗です。花祭りのパレードは午前からお昼なので、見に行きやすいです。
花祭りが終わった後も、この山車は街の所々に飾られるので、お祭りの後でも、楽しめます。
この花祭りが終わると、中国正月。そして、タイ正月。だんだん、ワクワクしてきます。

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また外人が!!

また外人が!!

チェンマイ市のドークウアン寺の僧侶が外人の女性と男性2人による落書き被害を警察に届け出ました。この2人はスプレーでお寺の壁に汚し損傷させたもので、僧侶は警察に早急な追跡と法的処罰を求めています。


またまた、迷惑外人登場!類は類を呼ぶのか・・・。何でかなぁ。幼稚園の頃に教えられなかったのかなぁ。他人の家の壁に落書きしてはならないって・・・。なんで、こんな大人がいるのか不思議で仕方有りません。
このスプレー落書き野郎、圧倒的に西洋人が多いんですよね。美意識0?
捕まえて彼らの持ち物、服やバッグ、体にもスプレーで落書きしてやればいいと思います。

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始まりました!

始まりました!

交通警察官が罰金を科す権限を持つ全ての交通違反について、先ずは警告を出し、その後に罰金を科す方針です。昨日より3月まで、交通警察はPTMシステムを使って違反歴を記録していきます。再犯のが確認されれば、その場で反則切符が切られます。


2020年より、タイの運転免許にも点数制度ができ、違反すれば減点。0点になると免許停止になります。今まで駐車禁止やノーヘルなど交通警官がその場で反則切符を切っていたのですが、その際に記録を残したり残してなかったりと全国で統一されたなかったので、今回よりPTM(Police Ticket Management)と言うシステムを全国で導入したということなんですね。
つまりは、紙で手書きで集計したいた違反歴を今年より電子的に全国統一して現場で端末を使って入力していくという形になるようです。
完全に移行するまでの移行期間(警官が操作に慣れるための練習期間)として、昨日より3月いっぱいは、初犯であれば罰金はなしということになるんですね。
4月からは、このシステムを使って、初犯でも罰金は課せられます。

ちなみにタイの免許の点数制度は以下のような感じです。
・初期点数 12点
・点数回復 最後の違反から1年間無事故・無違反だと満点に戻る。もしくは自主的に講習を受けることで満点に戻る。
・免許停止 減点が重なり12点が0点になると免許停止。
・免許回復 残り点数に関係なく講習を受けることで満点回復。

ようやく、タイも違反履歴も電子システムで全国一元管理になりました。 

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や~めてぇぇぇぇ!

や~めてぇぇぇぇ!

投票用紙を破ったり損傷させたりする行為は懲役5年以下罰金10万バーツ以下の重罪になります。
選挙を迎えるにあたって、その前に、選挙法を確認しておきましょう。
誰であっても、意図的に投票用紙を破損させたり無効票にしたり、逆に有効票に変えたりする行為は選挙法第144条に違反になります。
違反者は懲役5年以下罰金10万バーツ以下に処され、さらに最長を10年間、選挙権を剥奪されます。


日本も急遽選挙になりましたが、タイも下院(日本の衆議院)の選挙が2月8日に行われます。タイの場合、選挙の前日午後6時から、選挙当日午後6時まで、酒類の販売が禁止になります。これは飲酒によってのトラブルを防ぐためなんですね。良い法律だと思います。また、選挙権は1992年憲法が改正され18歳からになっています。
タイは結構憲法が改正されるんですよね。王政から立憲君主制になったのが1932年。そこから、クーデターや政変で政権が変わるたびに、憲法が改正というか、憲法停止となり、新憲法制定というのが何度も有りました。
最近では2017年に軍のクーデターで新憲法が制定されました。
タイの議会は上院(日本の参議院)、下院(日本の衆議院)と別れていて、上院200人、下院が500人となっています。
ただ、面白いのはタイの上院はどこかの政党に属していては駄目なんです。そして、2024年までは、その200人はなんと軍や政府機関からの指名制でした。民主主義ではないですよね。そして、現在も選挙とは言いながら、良く理解できないのですが、立候補者同士の選挙だそうです。意味不明。
でも、この政党に属していないことが立候補できる条件というのは素晴らしいと思います。
ところで、日本の選挙は権利ですが、タイの選挙は義務なんです。だから、国政の選挙は投票率が70%ほどの高投票率です。地方選挙は50-60%程なんですが。
ま、どこの国も選挙なんていい加減だと思いますが・・・。ロシアのそれは笑えますよね。
さて、今回の選挙、日本もタイもどうなることやら・・・、あ!投票日同じ日!日本もタイぐらいの投票率に・・・ならないかぁ。
そうそう、タイの選挙で面白いのは、日本のように投票用紙に投票者が党名や候補者の名前を書くんじゃなくて、党名、候補者名が書かれた用紙に選びたい人の欄にXじるしを入れるんだけなんです。
これ、字が読めない人書けない人のためなんですね。ですから、党名、候補者には全て番号がついていて、選挙ポスターにも必ずその与えられた番号が書かれています。これも字が読めない人のためで、良いシステムだなと思います。

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監視カメラは見た!

監視カメラは見た!

チャンプアック警察はバイクを使ってチェンマイ中のアパートから郵便物を盗んでいた男を逮捕しました。
男はバイクのナンバープレートを茶色の格子柄のビニール袋で隠して当局の芽をくらまそうとしていましたが、最終的には逃げ切れませんでした。警察は監視カメラを調べて、男が使っていた同じ柄のビニール袋を掛けているバイクを発見。男は้犯行に及んだことを自白しました。
当局は男を証拠品とともに拘束し、送検しました。


以前もこんなニュースを取り上げましたが、またか・・・って、感じですね。
タイのアパートでは、手紙はポストに入れますが、小包はたいていフロントというのか、コンシェルジュというのか、管理人さんが預かるんですよ。
でも、24時間管理人さんがいるわけではないので、セキュリティの無いアパートは、放ったらかしなんですね。それを狙った犯行。
昔々のチェンマイは非常に安全で、家に鍵など掛けなかったと、行きつけの散髪屋さんが言っていました。
実際、私が借りていた家に出かける際に鍵をかけていたら、あれ?日本に帰るのか?って隣人に訊かれ、いや、ちょっと買い物にって言ったら、え?何で鍵かけるの?って逆に変に思われたぐらいです。
でも、その散髪屋も言っていましたが、チェンマイに県外からの人が多くなってきたら、だんだん物騒になってきたと・・・。
地元以外の人が増えてくると、犯罪が増えるのは何ででしょうか?
地元の人どうしっていうのは、昔からの顔見知りだから、家族みたいな感じになるんでしょうか?
どこにも帰属意識がない私には少しわかりにくい感覚です。
人種のるつぼと言われるニューヨークでも犯罪がすごいと聞きますし・・・。

ま、でも、今タイは市内にかなりの数の監視カメラが設置されていて、いろいろな犯罪が解決しています。
プライバシーがどうのこうのって言う人もいますが、個人的には監視カメラは賛成です。今回のように、証拠がきっちり残りますから。
中国みたいに個人を特定するための情報収集のための監視カメラでは無いはずですし。
私もスピード違反を監視カメラで捉えられ、何度か罰金を払いました。
いまは、それが違反通知が運転手ではなく、車両所有者に送られるので、レンタカーなどの場合で問題になり、現在はカメラを使ったスピード違反では通知が来なくなっているようです。ありがたいけど、運転には要注意。レース場と間違っているのか?と思うぐらいのスピードで走っている車もいますから。

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コーヒーの女王ゲイシャ!!

コーヒーの女王ゲイシャ!!

チェンマイ王室農業研究センター(クンワーン)が世界的に有名な「ゲイシャコーヒー」の品種拡大に成功しました。このコーヒーは、かつて1Kgあたり100万バーツという最高値を記録したことがあります。農業技術局は品種を増やして苗を配布し、近く栽培を促すことを目標としています。


ゲイシャコーヒー?????芸者?日本産の豆?思わず、勘違いしますよね。
これ実はエチオピア南西部のゲシャ地域で発見された品種なんですが、1930年代にイギリスの研究者の報告書でGeshaをGeishaと書き間違えたのが、そのまま普及してしまったそうです。
いやぁびっくりしました。
この豆は2004年の”ベスト・オブ・パナマ”品評会で高値を記録したそうで、日本では100gで2,000円~3,000円程度、タイではコーヒー一杯が200バーツもするんだとか!!!宝くじあたったら飲んでみたいです。
ニュースになったのは、この品種、病害虫に弱くて栽培が難しいからなんですね。かなり前から王室プロジェクトが取り組んでいたらしいですが、ようやく、繁殖っていうの?株を増やすのに成功したとのこと。これから、これを普及させるのを目的にさらに研究するようです。
そうなれば、価格も下がるかなぁ?
高いコーヒーといえば、ジャコウネコの糞に残っている豆から入れたコーヒー、コピ・ルアクというのが有名ですが、それよりも高いのがこのゲイシャコーヒー。ジャスミンやベルガモットのようなフローラルな華やかな香り、柑橘系の酸味、蜂蜜やチョコレートのような余韻があるとのこと。興味そそられます。
それにしても、コーヒーは急激にタイに広まりましたね。チェンマイでもカフェが凄く増えました。私もお気に入りのカフェがあったのですが、そこは店じまいしてしまいました。(T_T)

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ニパーウイルスには要注意!

ニパーウイルスには要注意!

ニパーウイルスは13種類の危険な伝染病の1つで、動物から人へ、また人から人へも感染します。感染は、患者の血液や唾液などの体液に触れることで起こります。

症状:初期は風邪のような症状がでますが、肺炎や脳炎などの合併症を伴うことも有り、治療が遅れると死亡する場合もあります。

現在インドで流行しており、タイの疾病管理局は監視体制を強化し、旅行者の検査を行っています。まだタイでは感染者はでていないので、国民に過度な不安を抱かないように呼びかけています。


また、伝染病の新種・・・。恐るべしですね。でも、これはコロナのようにパンデミックにはならないらしいです。ただ、致死率がコロナより高く40-75%って、これ恐るべしですよね。ほぼほぼ2人に1人は死んじゃうって・・・。
これは写真のとおり、フルーツコウモリがキャリアで、このコウモリの唾液や尿で汚染された果物や樹液を人が摂取すると感染する事があるそうで、そのあと人から人に感染するんだそうです。
ただ、空気感染ではなく、体液感染。血液や唾液等・・・。だからパンデミックにはならない。エイズと一緒かな。
なんか、コウモリからってコロナと似ているなぁと思ったけど、先程も書きましたが、急速な広がりはない、でも致死率高い。う~ん、怖いですね。
アジアの一部の地域ではこのフルーツコウモリを食べるところもあるのに。
タイではまだ感染者が見つかってませんが、気をつけないと。
コウモリと言えば、私がタイに移住してきた初期の頃借りていた家の屋根裏にコウモリの巣があったんですよ。
たまにコウモリの死骸が廊下に落ちていてびっくりしました。
どうか、タイにこのニパーウイルスが入ってきませんように。

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