ローカルバス・その3


これまた、ちょっと見にくい写真ですが、座席には、タイ数字で番号がふってあります。 これは、1時間ぐらいの短い距離なので、座席指定はないですが。長距離を乗るときは、 タイ数字が読めないとちょっと大変。車掌さんに、訊くしかないっす。 ちなみに、自分の座るところの裏にシートナンバーがはってあるので、 探すのも、ちょっと・・ってかんじ。
始発から乗るときは、乗る前にチケットを買って、とにかくどこでも良いから座ります。 出発前に、係りの人が、チケットのチェックにきます。
そうそう、ちなみに、一番後ろのシートはたいていお坊さん関係が座るので、 観光客は避けた方がよろしいかと・・・。
とっころで、シートはぼろぼろでしょ!
これは、”VIPバス”と呼ばれる、長距離のエアコンバスです。
全席指定の、バスのはずですが、途中で、近距離を乗る人が乗ってきたり・・・。 込み合うことも多いです。
これに乗って、6時間。ひたすら、寝る。ここで、注意しなくてはいけないのが、バスのエアコンって、 これでもかってぐらい寒いのです。エアーの吹き出しを止めることが出来ないように、 壊れているのか、壊しているのか・・・とにかく、避けようがないので、 上着が必ずいります。Tシャツだけだと、風邪をひくこと間違いなし。 タイの人でも、革ジャンを着るぐらいです。
これは、運転手が眠ってしまわないようにだとか・・・。命には、代えられませんから仕方ないか・・・。
VIPバスは、会社にもよりますが、大抵、ジュースや簡単なスナックのサービスがあります。 車掌というか、アシスタントのお姉ちゃんが、配ってくれます。